犬 心臓病

犬の心臓病は三大疾患の一つです。

犬の心臓病は人間と同じで三大疾患のひとつです。
完治が難しい上、一度なってしまったら一生付き合わなければならない病気です。
それでも、犬は愛する家族ですよね。
言葉の話せない愛犬が心臓病になってしまったら、どんな症状が出るのでしょうか。

 

まず、心臓病が疑われる場合、咳が出ます。
犬の咳ってとてもわかりづらいと思うのですが、心臓病の場合
なにかえづくような咳をします。
吐き出しそうで吐き出さないような様子が見えたら、それは咳をしてるのかもしれません。

 

また呼吸困難に陥ることもあります。
激しい運動や暑いところにいるわけでもないのに、いつまでもぜーぜーしていたら
呼吸困難をおこしているのかもしれません。

 

心臓に水がたまって肥大したために、腹部が膨張することがあります。
この腹部膨大が起こっているために肺を圧迫して、呼吸困難をおこすこともあります。

 

かわいい愛犬にはできるだけ苦しい思いはさせたくないですよね。
心臓病を患ってしまった場合、食事療法を行うといいと思います。

 

心臓病の愛犬には、まず塩分の摂取量を減らします。
塩分量が多いと血流が増えて、心臓に負担がかかりすぎてしまいます。
弱った心臓に、負担を与え続けたらどうなるか、わかりますよね。
まず、愛犬に自分の食事の切れ端など、人間用のご飯をそのまま与えていたりしませんか?
オヤツ程度にあげても、犬にとってはそれなりの量になります。
また人間用の食事の塩分は犬にとっては毒になりかねません。
かわいいからついあげてしまう方もいると思いますが、
療養のために、長生きしてもらうためにもこの習慣をまずやめてみましょう。

 

次に、塩分の控えた療養食を食べさせましょう。
動物病院などで取り扱っているものでもよいと思います。
もし、手作り食をあげているようなら、塩分をさらにひかえめにしてあげてください。
急に食事が変わって、犬が食べないようであれば一日絶食をさせて
もうこれを食べるしかないんだよ。とかわいそうですがあきらめさせて
食べさせるようにしてあげてください。
すべては可愛い愛犬のためです。一緒に長くいられるように飼い主さんが工夫をしてあげましょう。

 

 

サプリメントの「パンフェノン」は様々な症状のワンちゃんに効果があったと報告されています。

 

パンフェノン(PINFENON)と冊子「動物にも笑顔はある」の詳細↓